ちゃんと理解している?税金の種類

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税金には種類があります。どのように分類するかで分かれますが、まずは課税元で異なる場合で、国税と地方税とに分けれます。この場合は根拠となる法律も違って、国税の場合はそのほとんどがそれぞれ独立した法律になっています。たとえば所得税法であったり、消費税法であるなどするのがその代表例です。地方税の場合は、地方税法という法律でそのほとんどが一括りにされていますので比較的条文が少なく、国税よりは読みやすい法律になります。

 
次に、納税者が直接納税する直接税と、いったん別の第3者に支払い、その第3者が確定申告等で支払う間接税とで分ける考えもあります。
他にも関連性で分けて考える場合で、たとえば自動車関係であるとか、所得関係であるとか、そういった分け方もあります。

 

税の種類は膨大で、一般の人が全てに関わることはまずありえないので、関係しそうな税だけ少しかじる程度でもいいので知っておくといいかもしれません。特に確定申告時の所得税などは、毎年のように変わる可能性がある税で、たとえば医療費控除などサラリーマンでも条件を満たすと減額される可能性がある税ですから、知っておいて損はありません。ここで控除が認められれば所得税の還付があるだけでなく、次の住民税も安くなりますから、可能であれば申告しておくとよいでしょう。